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    「縛り屋、芦屋。」
    緊縛責めとイキ狂いで女性を絶頂に!緊縛初体験のM女性たちが堕ちていく痴態をご紹介。18未満お断り。
    Aさんと会いに10-end
    翌朝、ビュッフェスタイルの少し贅沢な食事は一人で済ませることとなった。本当はAさんと2人でこの時間を迎えたいところであったが、深夜、彼氏からの電話で呼び寄せられたのだ。電話を切った彼女は、

    「ゴメン、彼のところへ行かないと。もう、いっつも急でワガママなんだから!本当に、ゴメンね」

    ・・・でも、こうして急に呼びつけられても、今まで1回も行かなかったことはないのよ、とも。ははは、それはどうも。そう答えるワタクシの中には、彼が知るよしもないこの時間、その直後という余裕があったのだろう。・・・うん、彼氏は大切にしないとダメだよ。行ってあげないと。

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    そんな余韻を反芻しつつ、羽田発の機上から窓の外を眺める。・・・夢のような時間だった、本気でそう思える。彼女にとって緊縛初体験が特別な事件であったことと同様、ワタクシの緊縛独り立ち後、初めてのパートナーとなった彼女のことは、いつまでも忘れ得ないだろう。
    亜音速での移動とは、東京と関西の距離感をこんなにも狂わせるものなのか。先ほど飛び立ったと思ったのに、もうすでに淀川~梅田の高層ビル群が目前にある・・・。きっとまたすぐに会えるさ!

    空港に降り立ち、トランクを受け取り、ロビーの自動ドアが開いた瞬間、その気温と湿度が襲い掛かる。たった今から再び日常に舞い戻らざるを得ない現実を突きつけられたよう心持ち。しばらく歩き、炎天下の駐車場に停めてあったクルマに乗り込み、全身で夏の熱を感じつつエンジンキーを回した・・・頃には、既に頭は仕事モードに入っていた。・・・今日これからのスケジュールは、と。・・・そして、もしかしたら彼女とはもう二度と会うこともないのかな?初夏の夜の夢だったのかもしれない。


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    本当にお陰様で、楽しく素敵な緊縛の時が過ごせたことだなぁ、と感じ入っています。書きたいことはまだまだありますが、この辺で筆を置きましょう。モデルAさんのシリーズで撮影し、現在残っている画像は全5枚。とりあえず、再度貼っておきますね!各画像、クリックで拡大できます。


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    テーマ:SM - ジャンル:アダルト

    Aさんと会いに9
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    =↑クリックで拡大=

    あまりの恥ずかしさに、彼女はこちらを向くことが出来ない。ポーズを取らせた訳ではないのだが、左腕が自然に顔を隠す方向に。すると、彼女が気にする小さな胸の張りと腋下~二の腕あたりの造形が、ますますエロティックに。そんな姿勢のバイブバージンな彼女に、そろそろ大きなバイブを使おうかとも思ったが、2種類のローターで責め続ける。全身で、感じてくれている。

    突き詰めれば無機物と磁気と電流が生み出す振動によって、女性という有機体はこうも激しく反応してしまうものだろうか・・・などと、Ph.Dを取得している私は思ってしまう。はは、我ながら科学的な観察眼とは言い難いな・・・。ともかく、散々弄ばれたオンナのカラダは既に軽い絶頂を数度経験し、短期的かつ軽度の酸欠症状による乳酸過多な疲労を示し始めている。一息ついたところで、縄を解き放とう。


    10分ほど落ち着きを与えている間に、思い出した。アダルトグッズバージンの彼女は、2種のローターは十分に味わったようだが、本格的なバイブはまだ与えていなかったのだ。・・・仕方ない!せっかくだから使ってしまおう♪・・・こういう小学生的短絡的イタズラ心は、オトコたるもの、いつまでも忘れられないものなのだ。

    緊縛の余韻か、はたまた性感のそれか、恐らくは両方なのだろうが、大ぶりなバイブの振動に対して彼女のカラダの反応は素早かった。この部屋に、再び女性の切ない喘ぎ声が満ちはじめる。

    このバイブには2種類のスイッチがついている。振動するモードと砲身の内側に敷き詰められたパールが回転するモード。どちらも無段階調整可能、しかも同時使用可能。この日の調教が始まる前、そういうモノを初めて見る彼女に動作を見せてみたのだった。

    「なんかエローい」

    「そりゃそうだろ。どっちの方が好みかなぁ」

    「わかんないけど、回る方がエッチっぽいよ」

    そんな、アタマのワルい会話を思い出しつつ、既に彼女自身を2通り・無段階に操るスイッチと化した棒状のプラスチックは、ワタクシの手の中にある。・・・オンナの肉体の中にも、同時に。

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    =↑クリックで拡大=

    ああぁぁぁ~・・・わずかなタイムラグはあるものの、私の操作によって自在に動く肉体と声。すでに自由に動く権利は取り戻した彼女であったはずなのに。もちろん、縛られている時のもどかしさは皆無な様子だ。

    しばらくは2つのスイッチを交互に、同時に、強めたり、弱めたり。最初の予想は当たっていたのか気になり、たずねてみた。「どっちの方が、イイ?」

    「あん、こっちのほう・・・あぁぁ」

    Aさんの好みは、残念、予想に反して振動モードであった。

    しばらくスイッチのみで楽しんだのち、ピストン運動を開始した。ワタクシの腕の動きで、彼女がたかぶる。あっあっあっあイクッイクッ・・・。



    ・・・彼女が果てたのも、時間の問題であった。


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    10日間ほどお付き合い頂きましたAさんのシリーズも、残すところあと1回です。こういうブログというかエログを初めて立ち上げてみましたが、いかがでしたか?なんだか三文エロ小説を地でいっている感じですねぇ。

    ともあれ、ご感想などを頂戴できましたら、それが張り合いになるというものです。善し悪しに関わらず、率直なコメントを頂戴できましたら無上の喜びです。よろしくお願いします!

    また、モデルのAさんが既に経験されたように、明るく楽しく緊縛できたら嬉しいと思っているS.S@芦屋です。一度でいいから緊縛体験をしてみたいというM女性さんがいらっしゃいましたら、以下のメールフォームからご連絡をお待ちしております。ご相談ベースからゆっくりと参りましょう。

    ■s.s@芦屋宛のメールフォームです■

    では、明日の終章をお楽しみに!

    テーマ:SM - ジャンル:アダルト

    Aさんと会いに8
    1戦終わって、彼女はなお好奇心が旺盛だった。「他にどうやって縛ってくれるの?」・・・本当に楽しそうな彼女!
    じゃあ次は、脚の閉じられないM字開脚にチャレンジしてみよう。

    「でも、左肩はちょっと痛いよ。実は、肩、弱いの」

    わかった。では、左肩フリーで参りましょう。先ほどは上半身を後手縛りで固めたため、下半身の脚だけのM字開脚は、比較的柔軟度が高い型になっていた。もしそのまま座位を保っていたら、閉じようと思えば閉じられるM字だった訳だ。うつ伏せにすることで、脚を閉じられなかっただけのこと。

    よし、今回は腕と脚を固定したM字開脚にチャレンジ。まず、両足とも脚だけで緊縛。緩めだった先ほどの反省から、よりキリッと縛り上げる。

    「どう?痛くない?痺れたりしない?」
    「大丈夫」

    ことばは最小限に、作業を続ける。次は右腕と脚を連結。イスに座りながらの緊縛なら、腕が足首まで届くようにして、さらに股間が開きやすくなるのだが、今は肩に負担を掛けたくない。痛みを訴えていない右肩とはいえ、ややナチュラル目に。左腕は、完全にフリーのままである。

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     =↑クリックで拡大=

    脚と腕の連結について、腕を曲げた膝より内側に入れるか外側に入れるかで、秘部の露わになる度合いが異なる。ワタクシの好みは、もちろん、より性器が露出する内側の方だ。
    この画像の通りだと、左側を閉じる余裕があるのだが、Aさんにはあえて命令与える。

    「もっと開いて。・・・もっと、もっと」

    あまりの恥ずかしさに、彼女はこちらを向くことが出来ない。ポーズを取らせた訳ではないのだが、左腕が自然に顔を隠す方向に。すると、彼女が気にする小さな胸の張りと腋下~二の腕あたりの造形が、ますますエロティックに。

    そんな姿勢のバイブバージンな彼女に、そろそろ大きなバイブを使おうかとも思ったが、2種類のローターで責め続ける。全身で、感じてくれている。


    そもそも彼女と会うきっかけになった遠因に、若いオトコって勢いだけで・・・という彼女の思いがあった。
    そのサイトでは、20代の男性、もうすぐ40才のワタクシ、そして彼女の3名が気楽に話をしていたのだが、なにかのきっかけでセックス観について盛りあがった。

    「若い男は自信満々なくせに、自分だけ果てたら勝手にしてるし、ダメよ」

    「そういう人もいるだろうね。ボクもそうだったと思うよ。だけど30代も板に付いてきたころから、本気で女性の立場に立てるようになってきた。まあ、そうじゃないとモテない年齢になってきたということかな」

    「ぜったい、そう。オトコは35からよ」

    「35才はともかく、今なら自分がイクよりも女の子をイかせることの方が、ボクにとって重要やねん」

    20代男性、出る幕なしでゴメンねといった感じだった訳だが、彼氏が20代後半のAさんとしては、もしかしたら、単純に性的に満たされたかったという思いが強かったのかもしれない。もちろんそんな直接的なことは、無粋すぎて聞けるわけがない。

    そしてそれは、カラダで示してもらうことにしよう。


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    縄処理があまい・・・と自分でも思う。画像で見る限り、キチンと柄巻き処理出来ていないですね。ただ、モデルAさん側からは、柄巻き出来ているのが見えるので、彼女はその部分を見て「すごーい」と感じ入ってくれていたのですが。完成度の高い美を目指そうとすると、なかなか・・・。

    ともあれ、彼女には一定の満足を持ってもらえた緊縛でした。彼女の感想は一貫して「楽しい。奇麗」です。後日、東京と芦屋に別れてからも、たまーにメールのやり取りをしますが、ある時など「またしばりにきてー(携帯メールなので漢字変換をめんどくさがるAさん)」などが挨拶代わりに。本当に楽しかったんだなぁ、そう実感いたしております。

    そして実は昨日ですが、知り合いから出張のようなプライベートのような件で「東京に行こうよ」とのお誘いを受けました。うーんどうしよ?と思いつつ、モデルAさんに「その日、空いてる?」と尋ねると、「その日わたしの誕生日よ」というお返事が。

    それじゃあその日は彼氏と付き合うよね、そう思って返事をすると「彼氏、その日仕事で帰らない」ということ。で、お得意の「しばりにきてー」サインが点灯。ということで、Aさんと2度目の緊縛会を開くことに。1度目はごくわずかの画像しか取ってきませんでしたが、次回はご本人の了承を取って、大量に撮影してこようかと思っております。

    つきましては、えー皆様、Aさんが大量撮影の許可を下さるよう、お祈りしておいて下さいね!



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    Aさんと会いに7
    ローターやバイブなど、いわゆるアダルトグッズ初体験の彼女にとって、なんというあられもない状況なのであろうか。突き上げた尻にロングローターを突き刺すという、最高にいやらしい姿勢。この期に及び、彼女はワタクシが撮影していることに対して、ひと言も発することができない。

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     =↑クリックで拡大=

    ・・・
    ひとしきりの快楽に勤しんだのち、その画像を2人で見つめる。片足の縄がほどけたまま横向きに寝かせられた姿勢のAさんが告げた感想は、意外にも「すごいキレイ♪」というものだった。・・・へぇ、もっと恥ずかしがるのかと思っていた。少しガッカリな気分もするが、ともあれ撮影を楽しんでくれている証左だと気を取り直し、始めの約束通り、気に入らない画像は目の前で削除してみせる。信頼関係が第一だからね。

    「すこし左肩が痛いかも」という彼女のことばにハッとして、とりあえず、第1ラウンドを終了としよう。既に緩んだ綿縄はスルリと太ももの肌を滑り落ちる。上半身は、キチンと解きほぐさなければならなかった。

    「どうだった?緊縛初体験のご感想は?」

    「楽しかった!自分のカラダがこんなに奇麗になっていくのに、反対に自由が無くなっていく感覚が、すごく不思議な感じ」


    とある(健全な)ネットサイトで知り合い、そこで「縛るぞ!」などの軽口をたたき合い、意気投合し、実際に顔を合わせるまでの全ての局面において、彼女は一貫して自然体。メールの文面も、今日身に付けていたファッションも、ヘアスタイルも、そして発言内容も。

    そんな自由さと、それを裏付けている内面的な強さを、緊縛は奪い去ってしまったということかもしれない。性的には極めてノーマルに過ごしてきた彼女であったこととの落差も、今回の経験をより一層鮮烈に印象づけた一因であろう。

    1戦終わって(セックスはしていませんよ)、彼女はなお好奇心が旺盛だった。「他にどうやって縛ってくれるの?」・・・本当に楽しそうな彼女!
    じゃあ次は、脚の閉じられないM字開脚にチャレンジしてみよう。

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    昨晩、このブログを立ち上げて2投稿目にしてご連絡をいただいた変態M女性さんからメールが届きました。いわく、

     ・ブログの更新、楽しみにしています
     ・今まではフリーでしたが、飼って頂ける新しい主さまができました。
     ・でも、その主さまは緊縛はしないそうで、「他に縛って欲しいひと(私のことですね)がいる」と伝えた。
     ・それなら縛ってもらいなさい、と言われ、少し寂しい気持ちになった。

    ということです。M女としての、切ない心情がよく伝わってきました。

    ワタクシは、基本的には一人のM女さんを溺愛するという姿勢は持っていません。単に、緊縛が好きなんでしょう。事実、この方を緊縛してきた日も、2セット(2時間あまり)の緊縛を終えて、ワタクシ自身を突き刺すことはありませんでした。性交・射精よりも緊縛が好きなんでしょうね。もちろんケースバイケースです。請われればする、請われなければしない、そんな心持ちです。
    なんだか、セックスにガツガツしていた30代前半までが懐かしい気もしますが・・・。男性としての余裕が出来てきたというか、単に歳を取ったということかよく分かりませんが・・・。

    ともあれ、そんなふうに明るく楽しく緊縛できたら嬉しいと思っているS.S@芦屋です。一度でいいから緊縛体験をしてみたいというM女性さんがいらっしゃいましたら、以下のメールフォームからご連絡をお待ちしております。ご相談ベースからゆっくりと参りましょう。

    ■s.s@芦屋宛のメールフォームです■



    テーマ:SM - ジャンル:アダルト

    Aさんと会いに6
    M字開脚のままうつ伏せにする。足をゆっくりと開き、尻がおおきく上に突き出される。
    そしてその下に、ロングローターが・・・。しかしそれは、Aさんには見えていない。

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    今の今まで、彼女の興味は産まれて初めて縛られていく己の姿にのみ注ぎ込まれていたハズだ。変化していくさまは、珍しくもエロティック。自らの肢体がキャンバスとなっていること自体に焦点が当たっているのであろう。
    その現実について、理性と感性のどちらのレンズで観察していたのだろうか、彼女の心情変化に添って思い馳せるなら、恐らくは8割方の理性が残りの感性に語りかけていることだろう。・・・あぁ、私のカラダがこんなことになっているのよ・・・、と。

    その余裕を、ワタクシのSゴコロは強く打ち砕きたいと思う。

    ローターのスイッチを入れる。ラテックスの薄皮一枚を隔て、振動が走る。彼女の耳にその音は届いているのだろうか。

    そっと秘部に添える。 全身のミオシンが等しく発動した証拠に、あ、という声と共に肢体がしなる。・・・既にしなりきっていたハズなのに。
    意地悪く動かし続ける。敏感なところにも、オトコを待ち望むところにも。基本、軽めに接触させるのが好みだが、時には強く。女体中を行き来する快感の脈動にできるだけ合わせて。

    そのように数分間ほど彼女の反応を楽しんで、既に十分に濡れたところに細身のローターをいきなり突き刺す。

    Aさん、比較的声の出ない方なのか、はたまた恥じらいからそれを我慢しているのかよくわからないが、このときばかりは、ああぁっ!と大きくはき出す。きっと、入れるなら少しずつゆっくりしてと思ったのだろうけれど。その快楽は、まだ与えてやらない。楽しみは始まったばかりだからね。

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     =↑クリックで拡大=

    右斜め奥側の電球色のクリプトンライトにより、尻の陰影がなんともエロティックだ。中途半端に突き刺したロングローターの振動をとくと味わいたまえ。ワタクシは、その姿をカメラに収めておこう。

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    緊縛の手ほどきを受けていたころにも指摘を受けていたことだけれど、強く縛ることの快楽と危険性は手綱を握る縄師の側が全責任を負うという事実は、享楽の中にあったとしても片時として忘れてはならない。
    そして、経験の浅い者はビビってしまい、ややもすると緊張感の薄い、ユルユルな緊縛(緊縛と言えるのか?)になってしまいがちなのだそうです。

    この画像も、そのエッセンスが存分に。脇下は締めがなく、脚も緩んでおり、特に右足などほどけてしまっています。失格だなぁ。緊縛初体験の彼女だからそれに気付いていないかも知れないけれど、だからこそ本来の緊張感を与えるべきだろうと思い、反省しきり。もちろん、勝手のわからぬまま締めすぎるよりはよほどマシなのだけれど、それにしてもねぇ・・・。この画像を出すことに少しためらいがありましたが、これもワタクシの記録。事実として受け止めよう。
    ゴルフもスキーもそうだけれど、写真とかビデオで客観的に見ることで、その瞬間はアツくなって気付かなかったことが分かるようになりますね。お陰様で、今ではずいぶんと緩急を付けた縛りができるようになってきましたよ。


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